おしゃれ花写真の撮り方

オシャレ花写真の撮り方!被写体と背景の選び方を解説!

こんにちは、HITOHA(@21_kiminitodoke)です。

 

このブログでは、花写真撮影のノウハウを詳しく解説しています。

 

おしゃれなお花写真が撮りたいです。

おしゃれな花写真を撮るためにどんな被写体(主役)を探せばいいの?
おしゃれな花写真はどんな背景を選べばいいのか教えてください。

こんな花写真の撮影についての質問にお答えします。

 

このページの内容

 

✅おしゃれ花写真の被写体の選び方

✅おしゃれ花写真の背景の選び方

✅被写体と背景は同時に探す

✅被写体と背景の探し方のコツ

 

 

おしゃれ花写真の被写体の選び方

個人的には花の咲き始めの花を狙うことが多いです。

 

咲き始めの花は発色が良いことに加え、完全に開ききる前の色々な表情が楽しめます。

 

おまけに咲き始めであれば、背景に傷んだ花が写り込むこともないのも理由です。

 

色鮮やかな花写真の背景に、枯れた茶褐色が混じってしまうと写真全体の色合が悪くなるからです。

 

もちろん、退色し始めた花、枯れてしまった花でも、おしゃれな写真は撮れますが、個人的には咲き始めのコンディションの良い花を好んで撮っています。

 

 

おしゃれ花写真の背景の選び方

背景はあくまでも主役である被写体の引き立て役です。

ですから主役である花を損なうような背景は良くありません。

 

例えば主役より目立つ色が入っている。

どれが主役なのかが分からなくなるような背景はよくありません。

 

ですから、出来るだけシンプルな余計なものが写らないところを背景にすることをおすすめします。

 

 

被写体と背景は同時に探す

良い被写体が見つかったら、立ち位置を変えファインダーを覗きながら好みの背景を探します。

 

ファインダーを覗くことで、背景のボケなど肉眼で見えるものとは違う絵が見えるからです。

 

こうした絵が記録できるのも写真の醍醐味の一つですね。

 

被写体と背景の探し方のコツ

被写体と背景を探すときに、写したくないものを決めておくと選びやすくなります。

 

被写体として選びたくないもの

・枯れている、退色している、花弁が欠けているなど傷んだ個体

・砂などで汚れている個体

・写ってほしくない虫が止まっている個体

・他の花や植物と重なっている個体

・花に影が落ちている個体(半分だけ暗いなど)

 

背景として選びたくないもの

・主役が目立たなくなる色の背景(主役より強い色)

・花色をそこなう濁った色の背景(土や枯れた花など)

・どんよりとした曇り空

・人が写ってしまうと主役より視線が人に誘導されてしまう。

・人工物(入ってしまうときは斜めにならないように注意)

 

個人的にはこれらを、出来るだけ避けるように撮っています。

これらは好みもあるので自分なりに決めておくと、被写体選び背景選びが早くなります。

 

 

まとめ

被写体と背景選びは、写真の出来を決める大事な作業です。

 

言葉で聞いただけではわかりにくいこともあると思いますが、これらは経験してくことで、わかってきます。

被写体は自分の心が動いたものを選び。

心を動かした色や形を、引き立てることができる背景を選びます。

 

これらを追求していくと主役が引き立つシンプルな背景になっていきます。

 

写真をたくさん撮り、すべてしっかりとチェックすることで、自分の好みや、写したくないものがはっきりとわかってくるはずです。

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