おしゃれ花写真の撮り方

オシャレ花写真!上達の7つのポイント!

こんにちは、HITOHA(@21_kiminitodoke)です。

このブログでは、花写真撮影のノウハウを詳しく解説しています。

おしゃれ花写真が撮りたいです。
上達するための練習方法を教えてください。
こんな花写真の撮影についての質問にお答えします。

ここでは、偶然撮れた「撮れちゃった写真」を卒業して、自分のイメージ通りの写真が撮れるようになる練習のポイントをお話ししています。

簡単だけどめっちゃ効果があるので是非試してくださいね。
というか、写真を撮るなら必須です。

管理人もずっと継続して、これからも続けますよ。

おしゃれ花写真を狙って撮るには
どんな写真にしたいかイメージし、
カメラでイメージを表現します。

なので、

どんな写真を撮りたいのかイメージできないと
狙い通りの写真は撮れませんね。

なので

はじめに自分がどんな写真が好きで、
どんな写真を撮りたいと思っているのかを
知ることが大事です。

どんな写真が撮りたいかがイメージ出来たら
カメラの使いと写真の撮り方を覚える感じです。

はじめにゴールを決めて、ゴールインするまでに
色々経験して覚えていく感じですね。

おしゃれ花写真を撮る練習!7つのポイント

ポイント1 どんな写真が撮りたいの?
ポイント2 好きな写真をお手本に真似て撮ってみる!
ポイント3 好きな光を真似てみよう!
ポイント4 好きな背景を真似てみよう!
ポイント5 好きな表現方法を真似てみよう!
ポイント6 好きな構図を真似てみよう!
ポイント7 好きな仕上げを真似てみよう!

ポイント1 どんな写真が撮りたいの?

おしゃれ花写真上達の秘訣は、自分がどんな写真が好きで、どんな写真を撮りたいと思うのかを知ることからはじめます。

好きな写真、撮りたい写真を決め、覚えることを限定すれば短時間で上達します。

好きな写真、撮りたい写真は、SNSなどに投稿されている写真をたくさん見て探します。

心が動く写真が見つかったら。
そんな写真が撮れるようになることを目指します。

ポイント2 好きな写真をお手本に真似て撮ってみる

好きな写真、撮りたい写真が見つかったら

その写真を手本に
光・背景・カメラで出来る表現方法・構図・仕上げを真似てみます。

これを繰り返すことで、写真の技術が上達します。

好きな写真、撮ってみたい写真を見つけて、同じような写真を撮るために必要な技術を身につけて行きます。

そして、写真技術の多くは、知識として知っていても経験しなくては身に付かないことが多いので、「なにをどうしようとしている」のかを見失うことがないように練習します。

撮影に夢中になると、ついお留守になりがち!(笑)
実体験です。

写真の練習はこのような反復練習が多くなります。

ポイント3 好きな光を真似てみよう!

手本写真が、どんなふうに写っているかをみて、どんな光で同じように写るかを試してみます。

光加減を言葉で説明するのは難しいので、光を意識して写真を撮り写りの違いを体感することが重要です。

こんな光で、こう写るのか!!
こんなひらめきを得れば、確実に上達しています。

ポイント4 好きな背景を真似てみよう!

お手本写真が、どんな背景を選んでいるか、どうしたら同じような背景になるかを撮り比べてみます。

背景がぼかしてある、クッキリと写っている。
背景が明るい、暗いなど

背景の違いで、主役のお花の見え方の違いを知ります。

背景の探し方や、背景のボカしかたを練習します。

ポイント5 好きな表現方法を真似てみよう!

お手本写真が、どんなレンズで、どんな設定で撮られているかを真似てみます。

・レンズの使い分け(広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズなど)
・ピントの位置、ピントの奥行き(ボケの使い方)
・写真の明るさ
・写真の色合
・ブレの表現

レンズの違いや、カメラの設定で変わる表現方法を覚えます。

まずはお手本にする写真を徹底的に真似て再現してみましょう。

ざっくりと効果を覚え、実際の撮影で加減を覚えます。

・レンズの使い分け(広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズなど)

レンズを替えて写り方の違いを覚えます。

広角レンズ:広い範囲が撮れる・遠近感が強調される
標準レンズ:肉眼と見え方が違い・背景がボケやすくなる。
望遠レンズ:遠くのものが大きく撮れる・圧縮効果が高い

など、レンズによる写りの違いをざっくりと知り、実際に撮り比べて違いを体感します。

・ピントの位置、ピントの奥行き(ボケの使い方)

お手本写真がどこにピントを合わせているか、ピントの奥行きはどれ位(どの辺から写真をぼかしているか)にしているかを真似てみる。

ピント位置とボケの入れ方で、変わり印象の違いを体験し。

ピント位置の変え方、絞りを変えてボケの出し方、消し方を練習します。

・写真の明るさ

お手本を同じような明るさで写真を撮ってみる。

明るさを変えることで、主役の花がどう写るのか印象の違いを知り。

自分好みの明るさで写真が撮れるように、絞りとシャッタースピード、ISO感度の使い方を練習します。

写真明るさは後からレタッチで微調整するので、それほど神経質になる必要はありません。

・写真の色合

お手本を同じような色合いで写真を撮ってみる。

ただ、お手本の色味もレタッチされていることがあるので、自分この色合が出せるようにピクチャースタイルの変更、温色度の変更のしかたを練習します。

色合もレタッチで変更ができるので、それほど神経質になる必要がありません。

・ブレの表現

お花写真では、めったにブレを表現する撮り方をしないので、ブレないように撮れるようになることを目指します。

手振れ補正を使う、三脚を使う、シャッタースピードを上げるなどいくつかの方法を練習します。

ポイント6 好きな構図を真似てみよう!

お手本を真似て、花をどれくらいの大きさにとって、どこに配置するか絵作りを真似てみましょう。

同じ花でも、花の大きさと配置で印象が変わります。

アングルやお花の大きさを変えて撮って撮り比べることで、自分が好きな構図や見せ方のバリエーションを増やします。

撮った写真をトリミングして、ある程度変更することもできますが、出来るだけトリミングなしで仕上げられるようにしましょう。

ポイント7 好きな仕上げを真似てみよう!

おしゃれ花写真を目指すうえで必須です。
カメラだけで表現できるところは限られています。

ある意味自分が伝えたいイメージを再現するためには絶対に覚えてほしいテクニックです。

また、フォトレタッチをすることで自分が撮った写真を良く見るようになり、客観的に自分の写真の善し悪しを評価できるようになります。

写真で最も大事なのは、主役の見せ方です。
中でも明るさ、色、コントラスト、彩度はレタッチでコントロールできます。

現場ではそこでしか出来ないことに全神経を集中しましょう。

ピント位置、ボカシ加減、写真のブレは、後から編集が難しいので現場ではこちらに集中します。

カメラ操作に慣れて、現場で納得できるものが撮れるようになりましょう。

その為には撮った写真を確認する習慣をつけましょう。

渾身の一枚がブレていたら泣けますね(笑)

まとめ

写真上達のための練習方法についてお話ししました。

まず、自分が好きな写真、撮ってみたいと思う写真がどんな写真なのかを知ります。

好みの写真はSNSで探し、

見つけた好みの写真を手本に徹底的に真似てみます。

真似ていく過程のなかで、好みの写真を撮るための技術を習得していきます。

こうすることで好みの写真を撮るために必要が技術が限定され、かつ手本と比較することで、出来る事出来ないこと見つけて練習すると上達が早くなります。

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