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春バラ2022年のお気に入り写真とバラ撮影のコツを説明!

地元横浜では、5月中旬にバラの開花がピークを迎えました。

 

皆さんはもう今年の春バラの写真は十分楽しみましたか?

 

私は、山下公園と港の見える丘公園のバラを存分に満喫しました。

写真もたっぷり撮ったので

 

 

ここでは2022年に撮影した春バラのお気に入りショットとバラ写真の撮影のコツご紹介します。

 

 

 

2022年の春バラ写真のお気に入りショット!

港の見える丘公園 イギリス館前 2022年5月4日撮影

山手西洋館 イギリス館の門と白薔薇です。
背景がある程度わかるように撮っています。

 

港の見える丘公園 イギリス館前 2022年5月4日撮影

真ん中の白薔薇の所に光があったので、そこが一番綺麗な明るさになるように撮っています。

 

港の見える丘公園 イギリス館前 2022年5月4日撮影

朝陽の逆光に輝く黄色いバラを、前ボケに包み込むように撮っています。

 

港の見える丘公園 イギリス館前 2022年5月4日撮影

逆光に輝く赤バラと透過する葉の緑を撮っています。

港の見える丘公園 イギリス館前 2022年5月4日撮影

上の写真と同じ場所をアングルを変えて撮っています。
光の変化があるところは、綺麗に写りますね。

 

港の見える丘公園 香りの花壇 2022年5月4日撮影

アーチに咲いたバラを日の当たる明るい緑を背景に撮っています。
光は左から右に向けて指すサイド光気味当たっているので立体感がでます。

 

港の見える丘公園 香りの花壇 2022年5月5日撮影

バラのアーチの中から、朝日の反射が〇ボケにした背景にして撮っています。

 

港の見える丘公園 イングリッシュガーデン 2022年5月5日撮影

緩い光が当たる黄色と白のバラを、暗い背景に浮かび上がるように撮っています。

 

 

お洒落な春バラ写真を撮るための3つのコツ

 

1光を意識する

2背景を意識する

3構図を意識する

 

この1~3を意識するとお洒落なバラ写真が撮れるようになります。

 

詳しく説明します

 

1光を意識する

これは、バラに限らず花写真全般で言えることですが、お花写真は晴天ピーカンの時より曇っている時、朝・夕の少し薄暗い時の方が綺麗に写ります。

 

晴天の時は、花色が白っぽく写ってしまったり。

花に影が乗ってしまい、綺麗な色にならない時があるからです。

 

日中のピーカンの時しか写真が撮れない場合は、日陰にある個体を狙った方が綺麗に写りやすくなります。

 

 

2背景を意識する

主役のバラが引き立つように、背景は出来るだけシンプルに撮ります。

 

背景に余計なものが写った写真は、主役のバラを見た後になんだこれって感じで視線が移ってしまいます。

 

そうなると主役の存在感がうすれてしまいます。

 

一眼レフやミラーレスカメラで撮影する場合は、背景をボカして余計な物の存在感を消してしまいましょう。

 

 

3構図を意識する

お花をど真ん中にドンと配置する撮り方を日の丸構図といいます。

 

個人的には好きな構図ですが、花の大きさ(余白の付け方)しだいでは、図鑑の写真のようになってしまいます。

 

すこし主役を脇に寄せて、空間を上手に入れると途端にお洒落な写真になります。

 

 

まだまだ、お伝えしたいことが沢山ありますが、ここでは基本的な部分を説明しました。

 

1光を意識する

2背景を意識する

3構図を意識する

を意識して、これまでとは一味違う写真を撮ってください。

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