お散歩・お出かけ

横浜三渓園 桜の見頃!アクセスと混雑状況!

三渓園の桜と三重塔

 

横浜三渓園の桜は、横浜の桜の名所として多くの人に愛されています。

開花時期は、3月下旬~4月上旬。

 

外苑:大池周辺、旧燈明寺本堂周辺に多く植えられた桜が、それは見事に咲き開きます。

時期になると、三渓園園内で花見をする人も多く見かけ、1年で、もっとも人で多いいのではないかと思っています。

実際にはわかりません。

体感的には、桜の時期がもっとも多いと感じています。

観桜の夕べ

三渓園大池と橋、お寺、桜

例年、桜の時期は、「観桜の夕べ」のタイトルで、ライトアップされた桜が鑑賞できるイベントも有りましたが、2021年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止なりました。

 

三渓園内の桜の多くは、水辺に植えられているため、ライトアップされると、水漏に映る映り込みが幻想的で、それは綺麗です。

 

それでも、開園時間が18:00(入園は17:30まで)まで延長され、

また、通常より、1時間早い8:00から入園できる特別入園チケットを1日50枚限定でチケットがオンラインで販売されます。

料金は、3,000円で、早く入場し通常開園後も、そのまま園内を楽しむことができます。

 

この時期は夜桜の時間も、人出が多く駐車場はかなり混み合うので、早めに出かけられるか、少し離れた場所に車を止めて、徒歩でいどうすることをおすすめします。

 

三渓園の桜の種類と本数

三渓園の山桜と染井吉野

 

・園内全般と園外の本牧から参詣までの道なりは、ソメイヨシノが並木になっています。

・旧燈明寺本堂前の早咲きの薄墨桜

・天満宮周辺のヤマザクラ

・鶴翔閣周辺では遅咲きのシダレザクラ

・内苑入口と中の島では、花が星形に見える珍しい品種「高桑星桜(タカクワホシザクラ)」など、およそ300本が花をつけます。

 

なかでも、ソメイヨシノの時期は、ほぼ山桜の時期と一緒になり園内全体が桜色に染まりとても綺麗な時期になります。

三渓園園内の花見

ブルーシートを敷いての、一般的な花見は禁止されていますが、園内ベンチでお弁当を食べるような簡易的なものは、許可されています。

 

三渓園内食事処

三渓園の門と桜

 

園内には、お茶屋さんもあり、桜期間中は「桜アイス」「桜団子」なども、売られ人気の商品です。

ただ、お茶屋さんは、けして大きくはないので、食事時間を少しずらさないと大変長い時間待つことになります。

三渓園周辺で楽しめる桜の名所

三渓園の大池と桜と三重塔・水鳥

 

本牧山頂公園(徒歩移動可能)

ソメイヨシノより少し早く咲く「横浜緋桜」と山桜のコラボが見れます。

 

根岸森林公園

「ソメイヨシノ」「大島桜」「「山桜」が、楽しめます。

例年、多くの人がブルーシートを敷いて、花見を楽しんでいます。

 

 

みなとみらいの桜

桜通りの桜並木・汽車道・横浜みなとみらい万葉倶楽部周辺の桜

みなとみらいの街並みを眺めながらの汽車道の散歩は、超おすすめです。

 

山手西洋館周辺の桜

港の見える丘公園内、横浜山手庭球発祥記念館周辺の桜はとてもきれいです。

 

大岡川プロムナード

大岡川沿いに植えられた桜が約4km続く、見ごたえのある桜です。

春の三渓園で楽しめるその他の花たち

桜の時期に咲く花

若干時期が違いますが、春には次の花も楽しむことができます。
雪柳(ユキヤナギ)
山吹(ヤマブキ)
著莪(シャガ)
藤(フジ)
躑躅(ツツジ)
皐月(サツキ)

 

三渓園へのアクセス

三渓園の最寄り駅は、JR根岸線「根岸駅」になりますが、駅からは大分離れているので、徒歩での移動は相当な時間がかかります。

根岸駅からはバス移動がおすすめです。

 

根岸駅からのバス移動

1番乗り場

58系統(横浜駅行き)

101系統(保土ヶ谷車庫前行き)

「本牧」で、下車・徒歩7分

 

7番乗り場

54検討(本牧車庫行き)

97系統(中小企業団地循環 根岸駅前行き)

「三渓園南門入口」下車・徒歩3分。

 

JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から

2番乗り場

8系統(本牧車庫前行き)

148系統(急行本牧車庫前行き)

「三渓園入口」下車・徒歩3分。

 

58系統(磯子車庫前行き)

「本牧」下車・徒歩7分

ぶらり三渓園BUS(三渓園行き)

三渓園下車

 

みなとみらい線元町・中華街駅4番出口 山下町バス停から

2番乗り場

8系統(本牧車庫前行き)

148系統(急行本牧車庫前行き)

「三渓園入口下車」・徒歩3分

《車で出かけられる場合》

■首都高速・湾岸線(ベイブリッジ経由)本牧ふ頭出口から約5分

■首都高速・狩場線(石川町JCT経由)、新山下出口から約10分

■首都高速・湾岸線三溪園出口(横須賀方面からのみ利用可)から約5分

 

花の見頃や催し物開催時の土・日曜日や祝日は、駐車場が大変込み合っています。

三渓園の利用案内

三渓園の所在地
〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷58-1

☏ 045-621-0634・0635

WEBサイト : https://www.sankeien.or.jp/


三渓園の休園日

12月29・30・31日

 

開園時間

9時から17時(16:30まで入園することができます)

 

季節のイベントにより、開園時間、閉園時間が変わることがあります。

 

入園料

大人(高校生) 700円(600円)
子供(小・中学生) 200円(100円)
横浜在住の65歳以上の人 200円

 

年間パスポート

大人(高校生) 1枚 2,500円
子供(小・中学生) 1枚 700円
横浜在住の65歳以上の人 1枚 700円

 

駐車場

乗用車 最初の2時間500円、以降30分毎に100円

当日最大料金 : 1,000

三渓園駐車場は 正門わきにあります。

 

三渓園南門近くの「本牧市民公園駐車場」

料金 1時間200円 以降30分100円

※バイクは利用できません。

 

営業時間:24時間

住所:横浜市中区本牧三之谷59-2

収容台数:普通車316台

注意)三渓園の駐車場とは料金が違うのでご注意ください。

 

三渓園の食事処

三渓園には、いくつかの食事処がありますが、各所とも営業時間休暇日が違うのご注意ください。

 

タクシー料金

■JR根岸駅から三渓園南門入り口までタクシー料金:900円

■JR桜木町のタクシー料金:2,200円

■JR横浜東口からのタクシー料金:3,200円

■みなとみらい線元町・中華街からタクシー料金:1,600円

三渓園の食事処

 抹茶処 望塔亭 三溪記念館内

営業時間

10:00~16:00

 

メニュー

抹茶 1服 500円

 

三溪園茶寮

営業時間

11:00~15:30

 

メニュー

手焼きだんご・・・1本150円・200円
美味しいよ~

おままごと・・・700円
一口サイズのデザート

 

ちょっといっぷく・・・600円

三色団子とミニ抹茶セット

三景わん・・・1,200円

エビ天、なめこおろし、ワカメがトッピングされた蕎麦 冷・温有

手桶うどん・・・850円
鳴門、ワカメ、大葉、梅干しがトッピングされたかまあげうどん冷・温有

 

雁ヶ音茶屋

営業時間

平日 11:00~16:00

土日祝 10:00~16:00

 

メニュー

三溪園ラーメン・・・750円

さっぱり正油ラーメン

 

天ぷらそば・・・1,100円

えび天と野菜かき揚の天そば

 

みそおでん・・・350円

合わせみそおでん、美味しかった!!

 

おにぎり・・・400円

さけと、うめぼしのおにぎり

 

田舎しるこ・・・600円

めっちゃおいしい!おすすめ品

 

待春軒

営業時間

10:30~16:30

 

 

三溪そば・・・850円

三溪園の創設者、原三溪が考案した伝統の味で汁のない麺

桃山御膳・・・1,300円

季節のご飯、おでん、しゅうまい、玉子焼きをお弁当箱に

 

おしるこ・・・700円

じっくり煮上げた自家製おしるこ 小梅と昆布茶を添え

 

抹茶・・・650円

和菓子付き

 

ここだけ使ったことがないので、今度レビューして見ます

 

まとめ

三渓園の桜が咲く時期は、一年で一番艶やかです。

その分人でも多く、混みあいますが…。

機会があったら、見にって見てください。

きっと、満足されると思われます。

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